1.0×10の300乗を超える 囲碁の手数について 質問します。
自分は 囲碁将棋 マージャン いろいろやりますが この前TVで NHK でやっていたのですが 囲碁の手数は総数 ・・・× 10の300乗を超えると言ってました。
多分この質問は 囲碁をわかってないと 答えが出ないと思います。
19×19路盤の囲碁で この300乗を超える 根拠 答え正解を導きたせる 人 回答 願います 。
囲碁には コウと言うものが あります。
初手361通り、2手目360通り・・・・で、着手禁止場所とコウを考えなければ、算数的には361!(361×360×359×・・・・・・3×2×1)通りあることになってこの361!(361の階乗)は、(n!)の2乗>nのn乗という公式から361!>361の(361/2)乗>100の180乗=10の360乗で10の300乗より多いことはすぐにわかる。
問題は着手禁止がどのくらいあるかだが、コウが発生しても着手可能点が少なくなるのは1か所だけ。
その他の着手禁止点を仮に毎回100か所もあると考えても(実際は数か所しかないはず)261!通りで261!>261の130乗>10の(2.4×130)乗>10の312乗でやはり10の300乗よりも多い。
もちろん初手黒1の1、2手目白19の19・・・とか、相手の確定地に打ち込むとか実践的には意味のないものも含まれての計算です。
実践的に意味のあるのは何通りかって?
それは、藤原作為さんに聞いておきます。
ちなみに羽生さんは、将棋の終盤は800通りのパターンになると発言しております。
用語解説(順位戦) - Job Job World
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